SCROLL

活動報告

私たちの活動のご紹介

2026年02月16日
子どもたちのエピソード

【今年度ご寄付受付締切まで残り3日】2月20日まで受付中

児童養護施設を卒園する子どもたちの夢を支えるために

運営事務局です。
今年度の寄付受付締切は、2月20日となっています。あと3日です。
児童養護施設の子どもたちは3月に施設を卒園し、社会に巣立っていきます。まだ間に合います。子どもたちの未来のためにどうかお力をお貸しください。

あなたの寄付が子どもたちの夢を支えることができます

社会に巣立っていく子どもたちは親に頼ることはほとんどできません。
奨学金や生活支援などの様々な支援制度がありますが、金銭面の問題も含め、自分一人の力で生活していかなければいけません。怪我や病気に罹ってしまった時も一人で通院していかなければいけません。子どもたちの中にはお金のことを心配し、病院にかかることも我慢してしまう子もいるのです。

◾️一人暮らしの大学生のBさんのエピソード
Bさんは、大学に進学するためが奨学金の制度と生活費の支援が受けられる制度を利用して大学進学を決意しました。生活費の支援も受けられますが、それだけでは生活していくのが難しいため、平日は大学が終わってから、夜はアルバイトの毎日。休日も朝からアルバイトをしていました。Bさんはアルバイトを両立しながら大学に通っていましたが、半年ほど経ったある日。体調を崩してしまい、アルバイトも休むことになってしまいました。彼女の中で、張り詰めていたものが切れてしまい、学校も休みがちになってしまいました。それから、学校に通いたい気持ちはあったものの、なかなか学校に通うことができませんでした。

Bさんは、施設で暮らしていた時の担当の職員さんに連絡をし、相談することにしました。
Bさんは「最初は一人で頑張らないとって頑張ってたけど、アルバイト多くて遊びにも行けないから、友達があまりできなくて、辛かった」と抱えている思いを話してくれました。

社会に出た子どもたちは、アルバイトをしながらの生活でないと、支援制度だけでは生活していくのは難しいことが多いです。夢を叶えるために進学しても、アルバイトと学校の両立の生活に心が疲れてしまうこともあるのです。

彼らに支援が多く届くことで、生活を支援することができ、夢を応援することに繋がっていきます。
社会に巣立った後に金銭面の悩みを抱えることが多いのが課題となっています。彼らに必要なのは、金銭面の支援と支える大人の輪なのです。

子どもたちのこれから未来を支えていくには

児童養護施設で暮らしている子どもたちは、施設を卒園(退所)したあとは、親のことを頼ることは、ほとんどできません。
18歳で施設を卒園した後は、進学した子も就職した子も自分1人の力で生きていかなければいけない環境に置かれます。

子どもたちの夢と未来を支えていくには、多くの皆様からの現金での支援が必要です。

子どもたちに支援・寄付を考えてくださっている皆さまへ、あなたの寄付・支援が子どもたちの夢や未来を支えます。

<税制優遇・税額控除について>

令和7年4月1日より内閣府公認の公益財団法人となり、同年8月13日に内閣府より税額控除に関する承認をいただけましたことをご報告いたします。

本証明に関する有効期間は以下の通りです。
令和7年8月13日から令和12年8月12日まで

税制優遇は、個人様・法人様ともに申請を行なっていただけます。
税制優遇・税額控除についての詳細は、こちら

<わたしたち現場職員からのお願い>

全国児童養護施設総合寄付サイトでは
高校を卒業と共に施設を出る子どもたちに生活費の支援をしています。
子どもたちを支えるためには皆様からの支援が必要です。

2026年3月に児童養護施設を卒園し、社会に巣立つ子どもたちのための「全国児童養護施設総合寄付サイト」
ご寄付受付締切は、2026年2月20日までとなっております。


個人の方からのご寄付はこちらの画像をクリックしてください

 

企業スポンサーとしてのご寄付はこちらの画像をクリックしてください

オレンジの羽根募金

児童養護施設の子どもが安心できる社会づくり
「オレンジの羽根運動」は、児童養護施設の現場職員が発足した社会活動です。
入所中の子どもたち、卒園する子どもたちにとってより良い社会で生活するために児童養護施設を正しく知っていただき、
共に支える大人の輪をつくることが目的です。
そんな想いで、私たちはこの活動を行なっています。
多くのみなさまへ活動を周知されるご協力をよろしくおねがいします。
▶︎WEBページはこちら

【FM世田谷/放送中】はなわと岩崎ひろみの ON AIR もっち〜ラジオ


お笑いタレント“はなわ”と女優の“岩崎ひろみ” がお届けする『ON AIR もっち~ラジオ』♪” 子どもたちの“ワクワク♪”を、もっと大きく膨らまそう ”をテーマに、“はなわ”“岩崎ひろみ”が、子育て経験も交えて面白おかしく元気にお届けします!

〈放送日時)毎週日曜日/11:00~11:15
〈パーソナリティ〉はなわ 岩崎ひろみ
▶︎WEBページはこちら


<過去の放送を聴いてみる>

【公開中】Youtubeチャンネル


日本児童養護施設財団のYoutubeチャンネルにて、『もっち〜とあっき〜が行く施設長インタビュー』『応援メッセージ』『ON AIR もっち〜ラジオのアーカイブ』『寄付サイト』のPVが公開中です。チャンネル登録して頂けますと幸いです。
▶︎チャンネルはこちら

【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト

もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
▶︎WEBページはこちら

【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館

日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
▶︎WEBページはこちら

【寄付】あしながサンタ

2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
▶︎WEBページはこちら

児童養護施設が求めている支援について
児童養護施設が抱える卒園者への支援の問題
児童養護施設が抱える卒園者への支援の問題
児童養護施設 二葉学園 統括施設長
武藤 素明(むとう そめい)さん
卒園後に当事者が抱える支援の問題
卒園後に当事者が抱える支援の問題
特定非営利活動法人社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ理事長
渡井 隆行(わたい たかゆき)さん
日本児童養護施設財団事業紹介
あしながサンタ ON AIR もっち〜ラジオ もっち〜ナビ 日本子ども未来展 オレンジの羽根共同募金 全国児童養護施設総合遺贈受付サポートセンター
2026年度企業スポンサー紹介
司法書士法人アプローチ 芳誠流通株式会社 株式会社ウェブスパイア 株式会社Copia 株式会社MIRAIASU ダイドードリンコ株式会社 株式会社リプロネクスト 株式会社アイシン 株式会社リアル 株式会社Intermezzo 一般社団法人 日本青少年育成協会 株式会社クラフティ (株)豊田自動織機 株式会社アクセスライン Japan | UL 株式会社 関東共同土建 auフィナンシャルサービス株式会社 日本女子プロ野球リーグ 株式会社パートナーエージェント
株式会社JLP 株式会社北都流通 株式会社 ユアサイド 株式会社ラフジュ工房 大東建託パートナーズ株式会社
株式会社福岡ペイント サクラトーン RobotsTown株式会社 笹塚駅前こたろ形成皮ふ科クリニック ネス駒沢クリニック OREDesign さいたま胃腸内視鏡と肝臓のクリニック和光市駅前院 東長崎駅前内科クリニック 株式会社POIPOI 株式会社Bambi プリザーブド紫陽花リース協会 医療法人社団 緑恵会 ほんだ眼科クリニック 株式会社HIKARI 合同会社commit 株式会社タビルモ 株式会社JENESIS 医療法人 東雲会 あつた皮ふ科・美容皮膚科クリニック 医療法人 東雲会 あつた皮ふ科・美容皮膚科クリニック 共有持分の売却・買取の共有支援協会 医療法人社団 彩英会 いけがき皮膚科 Pinsia 株式会社ゼンツ 合同会社DAWN 株式会社Liam 株式会社ピコラボ 医療法人ともしび会 株式会社繋
地域のスポンサーを必要としております
地域の児童養護施設が
地域のスポンサーを必要としております。
全国児童養護施設 総合寄付サイト
公益財団法人 日本児童養護施設財団
Japan Children’s Home Foundation(通称:JCF)
本部:〒107-0062
東京都港区南青山3-4-6 2F
Copyright©2013–2026全国児童養護施設総合寄付サイト All rights reserved.