スポーツを通して子どもたちに伝わること
運営事務局です。
8月も終わろうとしていますが、まだまだ暑さが厳しい日が続いていますね。
スポーツを通して子どもたちに伝わること
先日、なでしこジャパンのスウェーデンとの試合がありました。結果は、2-1で敗れ、ベスト8でしたが、最後まで諦めない選手の姿に感動しました。選手が一生懸命頑張っている姿は、子どもたちにも届いていたと思います。
昨日は高校野球の甲子園の決勝戦がありましたね。一生懸命に頑張る姿はとても素敵ですね。
今は、世界陸上2023ブタペスト大会が開催されています。そして、FIBAバスケットワールドカップも開催されます。夏休みなので、テレビで応援する機会が多いと思います。野球やサッカー、バスケットボール、陸上競技など、部活動でその種目をやっている子たちも多い中、テレビで活躍する選手の姿を見て、「私も頑張ってみよう!」「楽しそう!やってみたい!」と思い、始めてみる子も多いと思います。
私が施設職員として働いていた時には、子どもたちと一緒にテレビを見て応援したり、施設のグラウンドでサッカーなどして過ごしていました。「中学校、高校に行ったらサッカーがしたい!」と言う子もいました。私たち財団も子どもたちの夢を応援していきたいです。

子どもたちの夢を応援して下さる方はこちらから
全国には約600ヶ所の児童養護施設があり、子どもたちはいろいろな思いを抱えて生活をしています。これから先の子どもたちの未来が少しでも明るく笑顔で過ごせるようになってほしいと願っております。この場を通して少しのことでも施設のことに関して知ってもらうと共に子どもたちの明るい未来のために、お力添えいただければと思っています。
<日本児童養護施設財団からのお願い>
公益財団法人 日本児童養護施設財団は、児童養護施設で暮らす子どもたちが安心して未来へ歩めるよう、寄付や企業・地域の皆さまとともに支援活動を行っています。子どもたちの笑顔と未来を守るため、活動へのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。
<ご寄付を検討されている方はこちらをクリック>
【寄付】全国児童養護施設 総合寄付サイト(卒園生助成)
全国児童養護施設総合寄付サイトは、全国の児童養護施設や、卒園・退所後の子どもたちを支えるための寄付サイトです。お寄せいただいた寄付は、家賃や生活費など、子どもたちが社会で自立して暮らしていくための支援に役立てられます。
現場の声をもとに、子どもたちに本当に必要な支援を届けています。
【寄付】あしながサンタ
児童養護施設で暮らす子どもたちへクリスマスプレゼントを届ける寄付プロジェクトです。
全国から寄せられたご寄付をもとに、施設の子どもたち一人ひとりへクリスマスプレゼント代を助成し、思い出に残るクリスマスを応援しています。
オレンジの羽事業
◯オレンジの羽根募金
児童養護施設への理解を広げ、子どもたちを応援する全国啓発・募金活動です。
街頭募金や企業・学校との連携を通じて、社会的養護の現状を伝えながら、子どもたちへの継続的な支援の輪を広げています。
◯奨学金事業
児童養護施設で暮らす子どもたちの「学びたい」という想いを、寄付によって支える奨学金事業です。返済不要の奨学金を通して、進学をあきらめることなく、子どもたちが自分の夢や未来に向かって一歩を踏み出せるよう応援しています。
◯卒園生対象 企業求人サイト
もっち〜ナビは、児童養護施設の子どもたちや卒園生の就職を応援する求人サイトです。
子どもたちの背景に理解のある企業の求人を掲載し、自分に合った仕事との出会いを支えています。
求人掲載は無料。掲載を希望する企業も募集しています。(事前審査あり)
◯【開催中】日本子ども未来展
日本子ども未来展は、児童養護施設で暮らす子どもたちの作品を通して、一人ひとりの思いや感性を発信する取り組みです。全国の児童養護施設から寄せられた作品には、子どもたちの夢や希望、自由な発想が込められています。
入館は無料です。心に残った作品がございましたら、「お気持ちの入館料」で応援いただけます。
皆さまからのお気持ちは、子どもたちの未来を支える力につながります。
◯【FM 世田谷】はなわと岩崎ひろみの ON AIR もっち〜ラジオ
お笑いタレントの「はなわ」さんと女優の「岩崎ひろみ」さんがパーソナリティを務めたラジオ番組です。
子どもたちの「ワクワク」をもっと大きく膨らませることをテーマに、子育ての話題などを楽しくお届けしていました。
※現在、放送は終了していますが、過去の放送をアーカイブでお楽しみいただけます。
YouTube(広報事業)
日本児童養護施設財団の公式YouTubeチャンネルでは、全国の児童養護施設への訪問や施設長インタビュー、子どもたちからのメッセージ、財団の活動紹介など、さまざまな動画を公開しています。文章や写真だけでは伝えきれない、児童養護施設の現場の声や財団の取り組みをぜひご覧ください。





































































































































































