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伝えるということ

2018年09月04日
児童養護施設

伝えるということ

児童福祉の業界に限らず最近、様々な業界やテレビ番組のニュースで

「指導(躾)に熱心なあまりつい手が出た」などという言葉をよく耳にします。

子ども達が私たち大人の言う通りにしてくれるときは、子ども達は可愛い存在です。

しかし子ども達が大人の思う通りにしない時や、反抗的な時など

しばしば大人の感情を刺激してくる時もあると思います。

「もうしない」と子ども達はよく言います。その言葉を信用していたのに

その信用を裏切られた時、怒りが込み上げてくるのは当たり前の事かと思います。

しかし、その感情を子どもに伝える手段を持たない大人は叩く・突き飛ばすなどの

暴力行為で感情を表現してしまうことがあります。

しかしこの時、子どもに伝わるのは「いけないことをした」という感情の他に

「腹が立ったら暴力でそれを表現していい」ということに他ならないのです。

だからこそ、私たち大人は本当に子どもの子どもの行動に腹が立ったのなら

それ以外の方法でしっかりと子ども達に伝える必要があるのです。

 

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