自分を認められること

2017年12月28日
児童養護施設

自分を認められること

みなさんは「自己肯定感」という言葉を知っていますか? 

 
 
自己肯定感とは「私は生きる価値がある、誰かに必要とされている」と
 
自分の価値や存在を肯定できる感情の事をいいます。
 
自己肯定感は子どもが安全で安心な環境の下で親との関係の中で育つと言われています。
 
つまり幼少期の頃に両親との関わりの中で「自分は愛されている」「自分のままでいい」そう思えるかが大切になります。
 

児童養護施設で暮らしている子どもたちの
自己肯定感の低さは大きな問題となっています。  

児童養護施設に入所してくる子供たちの理由は様々ですが
その中でも虐待を受けた経験がある子ども達の自己肯定感は特に低く感じます。
子ども達からすると親からの暴力や暴言の理由など分からず 
自分で自分を守ることもできません。
虐待の経験は自分がいけないから行われており自分は
存在してはいけない子であるとさえ考えてしまうことがあります。
 
 
そんな彼らの為になにができるのか・・・
 
私は子育てをした経験はありません。それでも子ども達がなりたい
 
自分になる為のきっかけを作ってあげたいと本気で考えています。
 
 
 
だからこそどうか私たちに皆様の力をお貸しください。よろしくお願いします。
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